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A CHORUS LINE

最近リバイバルで始まったようなので、観てきました。
場所は SCHOENFELD THEATRE。
(あ、ちなみに今週は NY に来ています)

実は私、この映画のむかーし(高校生だったかな?)観て、思いっきり映画館で寝てしまい、しばらくミュージカルから遠ざかっていたんです。とにかく途中で一人一人が語りだす部分で寝てしまった、以下ぐうぐう。

でもさすが、舞台は生の人間が演じているだけあって、一人一人の人間模様の訴求力が全然違います。心の機微の細かいところまでが伝わってくるかのよう。「歌唱力」をまざまざと見せ付けられた思いがしました。

みんなダンスは上手いのに下手なように演技するところも絶品ですね。ほんとに下手に見える(笑)。

やっぱり圧巻は Zach 役 の Mario Lopez。身のこなしといい台詞の重みといい存在感ありまくり。Playbill ではキャスト表の真ん中くらいにあったので、本来ならそれほど重要ではない役?

ダンスの揃い具合とか、音楽との一体感という要素が、聴衆の共感と感動を誘ってました。

カーテンコールがエンディングの曲に含まれてる感じになってて、あっけなく終わってしまったのがちょい物足りない。

それでも新鮮な感動を与えてくれる作品でした。観てよかった。

ブロードウェーの Wickedを観ました

Wicked の PLAYBILL とチケット

ニューヨークに来たならこれ観るっきゃないでしょ!?ってことで、がんばって観ました、Wicked。帰ってきても興奮でなかなか寝付けないので、この記事かいてます。泊まってるとこの1Fは無線LANが使えるので、便利ね。

チケットは当然のごとく完売なので、キャンセル待ちの列に並ぶこと2時間弱。開演5分前にやっと買えました。腹ペコのまま会場へGo!

開演前からホールにいると、来るわ来るわ小中高校生の団体さん。オズのお話だけに、子供たちにも人気らしい。さながら修学旅行客の団体さんみたいでした。

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ミュージカル好きにはたまらない

昨日の夜たまたま発見したのですが、NHK で「華麗なるミュージカル 〜ブロードウェーの100年〜」を放送してるんですね。アメリカ・BBC・NHK の共同制作で、全6回シリーズ。ミュージカルの創生期から現代までの流れを、インタビューも交えながらかなり詳しく解説しています。後ろの回になると、A. L. ウェーバーとか今でも馴染み深い人の作品も出てきます。

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CATS

土曜日曜と、連日 CA の練習でした。
なんてったって、次の土曜日は本番ですから。

で、練習中にだれかさんの携帯が鳴って、
なんとそれがCATSのオーバーチュア!!
冒頭にかかるあの曲です。
聞けば、劇団四季のサイトからダウンロードできるらしく、
私もさっそくダウンロードしちゃいました。

実はかなりなCATSマニアらしく、CDもかなり揃えているご様子。
キャッツシアターのも2回観にいったとか。。

私がはじめて観にいったのはシドニーだったんですが、
すごい衝撃受けました (特にこのオーバーチュア)。
今思えば、そこで演奏してるバンドではなく、録音の
音楽だったのに、すごいインパクトでしたよ。

まだまだ五反田でやってるので、予約のサイト見てみたら、
11月中は席ないみたい。人気ですねぇ。

音楽全般 - 音楽

舞台「キャッチ・ミー」

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土曜日午後、ニッポン放送 (そういえばこのビル、ホリエモン騒動の時よくニュースで見た) の地下にあるイマジンスタジオで行われた舞台を観て来ました。Webで小説が連載され、舞台でその続きという企画。ぐいぐい惹きこまれる脚本と演技で、あっという間のひと時でした。ダブルキャストで16時からと19時からキャストが異なるんですが、後半はもう満席で立ち見らしかったので16時の部だけ観ました。
Web連載小説「キャッチ・ミー」
作 ・・・ 柴田豪子(しばたひでこ)
演出 ・・・ 山崎大輔
出演 ・・・ 津川友美・岡田理江・池辺愛・坂田鉄平・岩永新悟

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Hairspray

トニー賞を取った作品だけあって人気も内容もなかなかでした。おデブちゃんが歌って踊るサクセスストーリー、みたいなことをミュージカル評論家の萩尾瞳先生が授業中言われていたような覚えがあるけど、まさにその通り。

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The Producers

場所: St James Theatre
Broadway.com の紹介ページ

ミュージカルコメディ。日本にも夏来るらしいです。楽天のページにある紹介では、あらすじはこんな感じです。


落ち目のプロデューサー・マックスと会計士レオは一攫千金を狙って、超駄作ミュージカル「ヒットラーの春」を上演。ショウがこければ出資金は全て彼らのものに!だが皮肉にもショウは大あたり。無謀な配当金を約束した二人の運命は?
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RENT

場所: Nederlander Theatre
Broadway.com の紹介ページ

プッチーニの「ラ・ボエーム」を基にした現代風ミュージカル。これ、何がすごいって、一にも二にも出演者の歌唱力。Frenchie Davisかな、ぱっと見太ったおばさんなんですけど、歌いだしたら観客を引き込まずにいられないそのエネルギーがすごい。その他の出演者も負けず劣らず演技力・歌唱力文句なしでした。しかも自然なんですよね。実力派そろってる、という感じ。


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オペラ座の怪人 (四季、映画)

友人が行きたいと言うので、連れ立って行ってきました (両方)。タイミングよく映画も公開されるし、やっぱり完成度の高い作品はいつまで経っても鑑賞に堪えるということでしょうか。5回以上観てますが、「もういいや」とは思わないし、まだ。

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