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早稲田祭2004

ちょっとの間だけ、早稲田祭2004に行ってきた。いつも思うが、何かイベントがあるとえらく熱くなるのが、ここの学生のスゴいとこだと思う。会場も熱気ムンムン。ついでに人もわんさか。新歓時期でも人が多いと思うけど、学園祭の時はお客さんもわんさかなので、日ごろ以上の人口密度になる。


バンド演奏や展示というお馴染みのものから、最近の時流からか、お笑いのコーナーや、ボランティア関係のブースも多かった。中でも、放置竹林の問題を啓発してるサークル?があって、竹で作ったコップでお茶を煎れてくれた。何でも、朝横浜から車で持ってきたらしい。昔浦和に住んでた時、裏山が竹林だったから、放置された竹林の怖さも実感してるだけに、興味津々だった。


全体的にエコ志向で、食べ物の器は全て分別回収してて、この辺も最近の環境問題意識の現われだろう。



いくつか展示を見て思ったけれど、なんか高校の文化祭の延長のようなプレゼンの仕方が多かったように思う。まあ大学生は高校の続きだから似てても不思議はないけれど、博物館学芸員の単位取ったりできるんだからさぁ、もうちょっと工夫してもええんでない?、と感じた。限られた予算の中でやりくりするのは大変だと思うけど、効果的なプレゼンするのに必要なのは、コストよりアイディアだからね、その辺は改善の余地あるかな。

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Comments

最近、若者たちのコミュニケーション能力の低下とかが、すごく騒がれてるじゃないですか。プレゼンの質の低下もそれが大きく関わっていると思うんですよね。まじさんから見て、最近の大学生って、「なんだかなぁ〜」って言うこと、ありませんか?
2004/11/26 12:15
コメントありがと<と、さっき会ったとき言うの忘れた。
このとき思ったのは、字が小さくて「読めねぇよ!」というのがあったり、めちゃくちゃ文章量が多くて読むのに萎えたり、逆に写真だけペタペタ貼ってあって、何がなんだかわかんないやつとかあって、「もっと読む人の立場でプレゼンしてくれ」というものでした。小学校でも、人が読めない漢字書く子とかいるらしいし、なんか、コミュニケーションが一方的なんだよね。その時点でコミュニケーションじゃないと思うけど。この辺は大学生に限らず、日本人一般にそうなって来てるのかなぁ、と思う。とかいう自分はどうなの?ということもあるけれど…
2004/11/26 21:37

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