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合宿

週末は横浜の奥〜の方で合宿でした。遠いだけあって緑豊か。なんか久しぶりに林の中を歩いたような。。

泊りがけといえば寝る部屋でのハプニングは付きものですが、今回も案の定。
◆ ○ぞ○ のいびきで目が覚める(その後止む)
◆ ○ぞ○ に布団を奪われていた(その後解放。ええヤツや・・)
◆ ○ぞ○、両隣を就寝中に攻撃(無意識?)

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NHKホールでNコン

全然行く予定はなかったんですけど、日曜の練習の時に入場整理券はがきを札束のごとく持ってるツワモノ(某HB氏)が現われ、ほしい人にはあげるということだったんでマッキーと一緒に高校の部を見てきました。関東に住んでると、こういうメリットがありますね。午前中の中学校の部はテレビで見て、午後はホールで聞くとなんだか不思議な感じ。出場校なんて朝になって初めて知ったくらいです。

開場30分前には行列ができてて、開場したら2階席中央部分は速攻埋まってました。そんなもんで3階席だったんですが、あんまり声飛んでこないしちょっと不利。ナマ矢口真里もあんまり見れません(こういうのはテレビで見た方が便利ね)。

放送開始までの待ち時間、NHKの宣伝VTRが流れていましたが、結構笑ったのが、

災害時に頼りにする情報源は?

1位: NHK テレビ

あは、そんなとこで自慢してどーする!?とツッコミたくなりました。

演奏はさすが高校生、十二分に練習してきた様子が伝わってきますし、高い技術も習得していたりするようです。

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水の影

何気なくNHKの「探検ロマン世界遺産」を観てたら、エンディングテーマがユーミンの「水の影」でした。思わず身を乗り出しちゃいました。よく聞いたなぁ、この曲。

たとえ異国の白い街でも
風がのどかなとなり町でも
私はたぶん同じ旅人
遠いイマージュ 水面におとす

時は川
きのうは岸辺
人はみなゴンドラに乗り
いつか離れて
想い出に手をふるの

んー、ええ曲や。。

時のないホテル
時のないホテル

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九州大会@大分

バス日帰りで大分行きでした(ほとんど遠足状態。こういうのもいいっすね)。一般Bは、MODOKIと大分ウィステリア(ほとんど双璧!)が全国行きで結果は順当なダメ金。

全体の講評で有村先生が「今年はルネッサンス・バロックの自由曲を歌った団体が 1 つもなかった」と指摘してたのがちょっぴり寂しげでした。これも時代の流行なんですかね。

各団体向けの講評で伊東先生が、「方向性としては好感を持てる。こういう団体が増えてほしい」と書いていたのには、(リップサービスだとしても)同感だなあとしみじみ思いました。「コンクール=勝負=○△■な××」の、一部のコンクール至上主義みたいな流れじゃない団体も、もっとあってもいいかと。音楽する喜びを体現する団体、というのは観客も望んでる姿なんじゃないかなぁ・・

ともあれ、これで今年の福岡出稼ぎ生活も終わり。月曜日からまた日常(?)の生活に戻ります。週末はヤッサ節と日向木挽唄の耕先生練習です。がんばんなきゃ。

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久々にアンサンブル練習

今日の練習で久々に、各パート1〜3人であわせるアンサンブル練習やりました。トニカでも時々やってるのかどうかは新参者なのでわかりませぬが、個人的には6月にガイアでやった時以来。上手い子さんチームAは、サスガに上手でした結晶結晶。G1ゲレーロでしたが、結構歌えてなくてアンサンブル乱してしまい、凹。弱点がわかった分、よしとしよう。

揃えないといけない縦のラインとか、パートのモチーフの受け渡しとか、下降音型の時のリズムとか、音程とか諸々・・・

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軽井沢合唱フェスティバルから帰って

日曜夜に東京に戻ってきましたが、いやはや、興奮に満ちた週末でした@軽井沢。行く前に耕友会の練習で「去年の感動をまた味わおう」みたいな気合入れがあってましたが、去年を知らないだけに、「は?」状態だったんですけど、いやはや、聞くと見るとは大違い。ありゃー感動しますわよ、合唱人なら・・

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櫃まぶしツアーと仁愛女子高校YMFの演奏会

櫃まぶし@蓬莱陣屋

みひ。さんツアコンによる、名古屋櫃まぶし&岐阜の演奏会ツアーでした。熱田から歩くこと10数分、櫃まぶしの本家本元らしい蓬莱陣屋がオススメとのことで、1時間以上並ぶのを覚悟で行ったんですが、30分も並ばず超ラッキー。カリカリの食感と甘くないタレが絶品でした。

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なま宮本文昭氏を聞く

東京音大の福岡県出身の人の演奏会が、すぐ近くであるというので聞きに行きました。客演の演奏が宮本さん。東京音大で教えてらっしゃるんですね(知りませんでした)。

演奏は、まるで楽器に魂が吹き込まれ、楽器そのものが歌ってるようでした。1 つ 1 つの音が丁寧でなおかつ温かい。聞いてて節回しが心地いいんです。あーシアワセ♪

トレードマークともいえる、あすかの「風笛」の生演奏も聞けましたよ。名曲ですよね、これ。ショートバージョンでしたけど、至福のときを味わえました。来年でオーボエ奏者としての活動が終わり、なんてもったいないなぁ。。また聞きに行きたいもんです。

会場は超満員でプログラムもなくなるくらいの盛況ぶりだったので、どんな人が何の曲を演奏したのかイマイチわかんないんですけど、ピアノの人たちは本当に上手でした。音大の人って、普段からこんな場慣れしてるんですかね?スゲェ・・

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民謡の音取り

おらしょと原爆小景の音取りフェーズがひと段落したと思ったら、今度はシンガポール用の曲の音取りが始まりました。なんか音取りが続くなぁ・・

日曜は「三原ヤッサ節」と「新安里屋ユンタ」「はじめに…」をやる予定、と聞いてましたが、楽譜が入手できたのは「ヤッサ節」のみ。でまあ、それを必死こいて音取りしていったら(結構ムズい)、結局それだけ手が回らず、やったのは他2曲という、ありがちなパターン。ま、そんなもんだ。

でもまあ、音取りのための時間が取り分けてあるなんて、大学のグリー時代以来なもんで、超一安心。「新安里屋ユンタ」っていい曲ですね。自由曲でよく聞く理由も分かるような気がする。参考音源でガウディがレコーディングしているCDを聞いたんですが、メチャうま。和音の決め所も合唱人のキモを押さえているので歌う方も気持ちよかったり。さあ、次こそはやっさもっさだ。

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