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がぁ〜ん!

1リットルの涙、毎週楽しみにしてたのに、不覚にも放送開始時間を間違えて、10時からだと思い込んでました。「バンジージャンプする」のDVD観てて、TVに替えたら鬼嫁日記だった・・・

こんなときに限って録画もしてないし、頼みの綱の弟 (いつも帰りが遅いので、TVはほとんど録画) のとこも、ちょうど録画に失敗してたらしいです (ったく、兄弟揃って・・・)。

だれか、レコーダーに録ったって方いないかなぁ。。

日記を書きます - 日記・ブログ

ロッテ本社とアタックチャンスと

環境にやさしい?

近所のスーパーに買い物に行く途中、バスが白い排気ガスを吐きまくって走ってました。臭い!しかもバスの後ろには「環境にやさしいアイドリングストップバス」の文字が。確かにエンジン止めてるときは環境にやさしいんだろうけど、あの大量の排気ガスは・・・
たまたま整備不良か何かなんでしょうけど。げんなり。

犯罪被害者の現状

木曜日の報道ステーションで、犯罪の被害に遭った方の特集をしていた。
同僚に、別の同僚との付き合いを妨害していると勘違いされ、灯油をかけられて大火傷。幸い命は取り留め、皮膚移植を何十回も重ねて退院できたものの、仕事はできないため生活保護を受けている。加害者は懲役6年の判決を受け、「一生かけて償う」と法廷で言ったものの、現在にいたるまで謝罪も、補償も一切ない。

今の法律と制度では、加害者には、国選弁護人がついたり刑務所での医療その他の優遇措置があるものの、被害者の救済は基本的に加害者の責任、ということになっているため、加害者にその能力がない場合は泣き寝入りするしかないという。この方は皮膚移植の費用460万円あまりを病院から請求され、「加害者のところに行ってくださいよ!」と伝えても、「あなたが刑務所に行ってもらってきてください」と言われたという。その後の治療のための費用も、すべて自己負担。

かなりショックだったのは、福祉事務所の対応。被害者は、加害者による報復を恐れて、移動は公共の乗り物ではなく常に車。居場所を知られないようにするため、だという。それなのに福祉事務所では、「車を維持管理することは、制度上認められない」という。「私の命は誰がまもってくれるんですか?」と反論しても、当然答は返ってこない。

「いつになったら、人間として扱ってくれるのでしょうか?」とその人は嘆いていた。自殺を考えたこともあったという。本当に辛いだろうと思う。被害者本人には、苦しまなければならない理由なんて、ひとつもないというのに・・・。

今、「犯罪被害者基本法案」が国会で審議されていて、成立するらしい。苦しんでいる現状が、少しでも改善されれば、と願わずにいられない。

言わなくてもいいこと

言わなければならないことと、言わなくてもいいこと、というのがあると思う。「自衛隊を撤退させない」という言葉は、果たしてあの時小泉さんが言わなければならなかった言葉なんだろうか。本人はそう思っていらっしゃるようだが、撤退させないと思っていても、状況を考えて言及を避ける、という方法だってあったはずなのに。相手をいたずらに刺激しない、という配慮を怠っていながら、「最善を尽くした」なんて言えないと思う。
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日本人人質事件

最悪の結果になってしまった。しかもメディアは都合のいいように加工して報道し、あるイメージを植えつけようとしている。韓国では「すいませんでした」という部分をカットしているらしいし、日本では彼が制止を振り切って言った無謀さを強調している。「こうなったのは、無謀な行動をした彼自身の責任だ」と言いたいのだろうが、だいたい20代半ばで完璧な判断できるわけもないんだから、そういう弱みに付け込むのも何か寒々しい。責任回避しようとしている政府のプロパガンダであり、報道を真に受けるのも、こういう時期は特に注意しないと。

それにしても腹が立つのは、心無い家族へのバッシング。前のときもそうだったが、今回家族は彼がイラクに行くことさえ知らなかったのに、家族を責めて何になるのだろう。ただでさえ心痛めている家族に、さらに痛手を負わせて何か楽しいのか。それこそイジメだ。家族に文句を言うのなら、イラクを行き場のない状態に追い込んだアメリカや、勝手に外国から入ってきて卑劣なテロを行っている組織に文句言ったらいいのに。どうせそんな勇気もないし気持ちもない、身勝手な卑怯者なのだろう。

家族は本当に辛いだろうと思う。1日も早く心が平安になってほしいと思う。

元気になれるきっかけ

帰国してから2週間は、風はひくは、落ち込みはするわで悪夢のような期間だった。そんな中、1通のメールをいただいた。もう何年も会ってないけれど、以前横浜にいるときにいろいろとお世話になった、私からすれば兄のような存在の人。


私がショックで落ち込んでいることを聞いて、心底心配してくれている文面を読むと、無性にありがたく感じて、なんだか泣けてきた。人が辛い思いをしてても「あっ、そう」と気に留めない人もいる反面、感情移入してくれる仲間がいる。そう思うと元気になれる気がした。


彼ら自身、決して治安がいいとはいえない国に住んではや5年。その大変さを日本の人に伝えても、なかなか理解してもらえず、勝手に解釈されたりして、それが悲しいと言っていた。その心境、なんかすごくよくわかる。どんなに、「大変だったんだよぅ」と伝えても、やっぱり他人事なんだよね。人の気持ちを真剣に受け止めることができる人になりたい、とホント思う。