スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

悲しいトキー

コンビニで傘を買ったのに、店を出たら雨が上がっていたトキー。

その2

今日買ったばかりの傘が、すぐに破けてしまったトキー。

新しい週の始まり

後期の授業も始まり、いつもの仕事も始まった。普段なら、「よっしゃ今週も頑張るぞ!」と気合い入れる日なのに、逆に気分は超ブルー。その理由も自分では把握している。

ダッカの日本大使館に被害報告に行ったとき、警察官の人に言われた。「犯罪の被害者は直後はものすごく冷静なんです。でも時間が経つにつれ、どんどん精神的に不安定になります」。まさしくそれだ。今日の冷たい雨も影響しているのだろうか。

別にこれは、なくした物に対する未練でも、犯人への憎しみでも、なく、また被害に遭うかもという恐れでもない。純粋に漠然とした、しかも大きな不安感。今まで経験したことのないような感情だ。自分が自分ではないみたい。

幸い、何もやる気力がないほど鬱ではなく、社会生活にはなんとか影響はない。しかしこの不安感をどうしたら解消できるだろう、その答えは知らない。時間が解決するのを待つしかないんだろうか。

授業の後図書館に行き、卒論の指導教授の田中先生が朝日新聞金曜夕刊に書いておられるコラムを読んだら、何故か少し元気になった。こうやって少しずつ対処していくしかないのかもしれない。外へ出るとちょうど雨も止んでいた。

旅の終わり

なんとか無事に東京に戻ってきた。強盗にいろいろ盗まれた時には、一度日本に帰って出直しか、とも思ったものの、なんとか根性でコルカタも行って来た感じ。とりあえずやることはやったけど、後悔もやはりある。

いろいろ連絡してくれたり、空港まで迎えに来てくれたりで、家族や友人のありがたさを改めて感じた。ありがとう。帰って来られたのはみんなのおかげ。ほんとうにありがとう。

最近の自分の旅は、昔とは随分変わった気がする。確かに少しはいいホテルにも泊まれるようになったし、おいしい食事も食べられるようになった。でもその分、土地の人や同じ旅仲間との距離は遠ざかったような気がする。話すことは話すけど、ある距離が常にある。これは環境の変化と言うより、自分の心の状態の反映なんだろうか。

コルカタからバンコクまでの飛行機で隣だった日本人は、2ヶ月中国・ネパール・インドを旅してきて、彼の帽子には、途中で会った日本人に書いてもらった寄せ書きがいっぱいだった。それなりに親しくならなければ、寄せ書きの台詞も書けないだろう。さぞかし貴重な交友を持ったんだろう、彼の笑顔は心底明るかった。決してお金はかけなくても、自分からみた理想の旅をしてきた彼が、この上なく羨ましく思えた。

青春18の旅

今日は1日電車に乗ってました。朝から晩まで。「きついでしょ?」とよく尋ねられますが、景色の移り変わりとか人の入れ替わりとかがあったし、ほとんど寝てたりしたので、そんなに苦痛ではなかったですね。

瀬戸内
Read More...

やっぱり顔?

メダルメダルでてんやわんやのオリンピックですけど、土曜日の新聞、ちらちら見る限り、ほとんどトップは競泳の柴田亜衣・金メダルの写真がでっかく載ってて、次が柔道男子の鈴木桂治、そしてちっちゃく柔道女子の塚田さんの順 (少なくとも読売はそう)。

Read More...

Olympic 開幕

とうとう始まりました。夜中ごそごそ起きて開会式を見たんですが、歴史を感じる演出になんか感動しちゃいました。なかなかやるじゃん、ギリシャ人。


考えてみれば、仏像だってギリシャ人の影響でインド人が始めたものだし、なにげに影響力あったんだよね。行ってみたくなった。


これにあわせてハイビジョンテレビにした甲斐がありました。

孤独の歌声

またまた読んでしまった、天童さん。
同じ作家の作品を読んでると、共通する点もわかる。
主人公の女性の名前には「希」や「崎」がつくとか、登場人物は幼いときに心の傷を負って大人になっても引きずっているとか…
でも、そういうことよりも、背後に強いメッセージがあるような気がする。

Read More...

新撰組の背後に

どーも大政翼賛的なプロパガンダが見え隠れするのは気のせいだろうか? 教育基本法の改正にしろ、愛国心を強化しようという魂胆が見え見え。ま、NHK にしろお国の息のかかった機関だから、当たり前といえばあたりまえか。

Yet to come

気が向いてブログをはじめることにした。
大きな転機があったから。三日坊主、かも知れないけど。
思ったこと、感じたことをつづっていこうと思う。
# 月並みな表現だなぁ…